Banzai−Pipeline−Hawaii 15th Annual World Championships of Women’s Bodyboarding
| 優勝 |
中村みく |
japan |
| 2位 |
小池葵 |
japan |
| 3位 |
溝口恵美子 |
japan |
| 4位 |
井出あや子 |
japan |
| 5位 |
井上みや |
japan |
| 6位 |
アンナポーラ |
brazil |
今回、日本人選手が5人ファイナルに残りました。おめでとうございます。
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2004年4月8日、朝は小雨も降っていましたが、大会スタートと同時に雨もあがり、
波のサイズも4ft−6ftのNWのウネリでグッドコンディション。
私は1回戦はヒートアップできたのですが、QFで敗退してしまいました。
しかし、悔しさを忘れてしまう出来事がありました。
双子の恵美子が今大会で3位にはいったんです。
本当に嬉しくって私の方はその日興奮しすぎて眠れませんでした。
今まで一緒にパイプにこだわって頑張ってきただけに、双子(恵美子)がヒートアップするたびに喜びと涙の繰り返し。
双子もみっちゃんの分まで頑張らなくっちゃ!と危険なバックドアーを攻め、見ている私も感動と尊敬のしまくり!
ファイナルヒートでは、双子がバックドアーでロングライディング!ワォ〜
しかしオフザウォールから、無我夢中でゲットしようとしてハマッテいた双子を見て私も必死に砂浜をミサイルのように走り、双子に大声で呼びかけ、一度あがってゲットするよう指示。だって、もう一人の自分なんだもん・・・
その想いが観戦していた選手や、カメラマンの心を打ってしまったらしく大会終了後と翌日のフリッパーハウスでのパーティーでは、その話で持ちきりでした・・・(^_^;)
沢山の方達から双子のうらやましさ?『感動して涙しちゃいました。』など自分にそこまでしてくれる人がいるのか?とか皆さんを考えさせちゃったみたいで、すっごく恥ずかしくなっちゃいました。(#^.^#) 頑張ったのは双子なんですが・・・
でも、こんな事が出来るのも、今までず〜と一緒にパイプの波で戦ってきた者同士と、私達双子を信じて心から応援してくれた鈴木薫ちゃん(ローカルモーションのライダー)との信頼関係があったからと言いたいですね。
ちょっぴり綺麗すぎる話ですが・・・
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